現代童画展がはじまります

今年も現代童画展が11月10日から16日まで、東京都美術館にて開催されます。昨年に引き続き今年も入選することができました。また、おかげさまで今回「会友推挙」されました。夢だったのでとても嬉しいです。本当に有難うございます。

絵のタイトルはそれぞれ、「本の妖精」と「妖精はそばにいる」です。男の子が本を掲げている方の絵が「本の妖精」で、女の子が空から降ってきている絵が「妖精はそばにいる」です。

どちらも、小さい頃から今までずっと、辛いとき、悲しいとき、いつも本が励ましてくれたなぁという感謝と喜び、これがあったから挫けずに生きてこれだという気持ちを描きました。

たとえ見えなくても、人々をいつも優しく取り巻いて、見守って、エールを送って、応援してくれているあたたかい存在。目には見えなくても、それぞれの人を、妖精や天使や精霊などのいろんな存在が、空からも、宇宙からも、いつだって、すぐそばで見守ってくれていることへの感謝と喜びをを描きました。
そしてまた、本というものを生み出して下さった全ての皆さんに感謝を捧げたく、ありがとうと言いたくて描きました。

絵のサイズは2枚とも30号S(スクエア)で、どちらも縦横95cm×95cmです。2枚とも掲載される予定です。
お近くの方、もしもお時間ございましたら足をお運びいただけたら幸いです。

これからも本当に描きたい絵を描いていきたいです。ご覧いただけたら本当に幸せです。
長い文をお読みいただきありがとうございました。